2009年11月11日

深い緑の背景の中に4本の白のマロニエ

彼が好き。愛してる。彼のことがすべて知りたい。彼のすべてを受け入れたい。一秒でも多くそばに居たい。彼と電話してると会いたくなってせつない。彼のためなら何も怖くない。彼のためなら死んでもいい。一生一緒にいたい。死ぬまで離れたくない。

そんなこと考えたことあったっけ。あったのかもしれない。

恋って不思議だ・・・・・・・・急速に沸点に向かう時期って楽しくて楽しくてなぜか歯磨きだったり通勤だったり普段のすべてがきらきらしてしまうのは

彼が自分を好きだ この事実がたまらなくうれしいのかな だとしたら結局自分が大好きなんじゃん

結婚は勢いでするもの。これは楽しい楽しい魔法にかけられた恋愛期間はいずれ簡単に急速に冷めていくものだから言うんだよね?これから先、私にはどうしてもこの人がいいとかどうしてもこの人と一緒になりたいとか、星の数ほどいるこの世界の中でたったひとりを決めるなんてちょっと今できそうにない

そこで大事なのは冷めたときに彼の気に入らないところを許してやるか、、って思えなければならないってこと 勢いで結婚をするというか、自分の賞味期限が迫っているっていう焦りとか、周りが遊んでくれなくなったとか、親戚からの目がなんかとか、そういうことから許す方に傾いてしまうということで 合ってるよね

もうどうしても好き 命かけて好き ってそういうのって なんか 現実的じゃないんだよね
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2009年11月10日

修行によりレベルアップすることは大切であるがリセットボタンがない

ここには割と大きめの外枠があってその中に私がいる きっとあなたもその中にいる その中にまた枠があってまたその中に枠があったりその中にまたたくさんの線引きがされていたり色がついていたり

たくさんの枠があり、それぞれに人員制限が定められている たくさんの枠の中に入っていればいるだけ、そこは枠の外に比べより良い眺めだということらしい 枠の中に居続けることは人員以上になる時に誰かを枠の外に追いやるということ 自分から枠の外に出ることは簡単 誰もが枠の中にいたい できる限り楽をして枠の中にいたい

この世の中がもうひとつあっても みんなが欲しがるものを全員の数で分けてあげられなかったら きっとこの世と同じ仕組みの世の中になる 世の中を憎んでも何も変わらない スタートラインで与えられた条件が違うのだとしても最善を尽くして競争して勝つ みんな がんばってる たとえ共感してもらえても負けは負け 負けは枠の外 とってもわかりやすいね  
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2009年11月08日

カルガモの親子のように色々うまくいきたいのに

仕事をしていると一週間が経つのがはやいことに驚いた
仕事をしないでいると一週間が経つのがもっとはやいことにさらに驚いた

この速度は異常だし この肥え方も異常だし 痩せ方も異常だ 納得いかなくても普通にやるのが一番正しいうえ自分にとって一番楽なことに気づいてるはず それなりに最善を尽くすしかない

楽をしようとして嘘ついて人をだましたり自分をだましたりしてみるっていうことは結局自分が楽だと思って目先のことだけ見て判断してる浅はかで愚かなことでしかなくって全部自分に罰として返ってくるんだ

普通が人より美しくなくても心だけしっかりしてればだれかきっとわかってくれるはず どうすれば信じさせることができるか 私の心の奥を信じさせるには

変わった形の羽をもってる蛾が飛んでた
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2009年11月06日

うどんこ病のようなリズミカルな痛みがほしい

死ぬための方法を考えたり 消えたいと念じたり 意味もなく涙を流したり 絶望のような気持ちが湧いたり 遺書を書いたり 書くことがみつからなかったり 私は何もしていない何も残していない何も与えてない 満足に与えられるだけ与えらえただけなんて とんでもなく身勝手 こうして罪悪感を感じることが快感 あきれる 自分なのに相手してられないよ
 なのに憧れる 憧れは止まらない うらやましい 同じになりたい なりたい なりたい 憧れる憧れる憧れる 苦しくなりたい 無理をしたい 希望ある痛みに耐えたい 頑張りたいのにこう夢がみれないのはなんでだろう
posted by 等圧線 at 22:13 | Comment(1) | TrackBack(0) | 無編集

2009年11月04日

本当に楽をしたいのかどうかわからない

意識が低いと普段の姿勢が崩れていくように人間生きてると楽なほうに楽なほうに寄りかかっていってしまう これってい本能的なものでみんなが備えている快楽原則に従っているだけでごく自然なことだ

つまり猫背 猫背くらい大したことない 死ぬわけじゃないし 死ぬわけじゃないがそろそろ気づく一生って小さなことどうでもいいことの積み重ねでしかない

自分で世界を変えていくこと大きな枠の仕組みやシステムを考えることをせずに身の回りの家庭だったりあるいは本当に自分ひとりだけのためだったりっていうごく小さな人間の生活を支えるために時間を売ってコントロールされて乱暴に入ってくる情報に惑わされてミュージックステーションで流れてる歌を季節ごとに口づさみながらみんなが笑うだろう笑うべきところで笑って生きるっていうのは一番刺激の少ない楽で平和な



多くのものを守ろうとすることは周りからの情報をいちいち疑って自分を信じるしかない批判されても迷惑がられても人を蹴り落として無駄に利害関係を作ってときには妬まれたり盗まれたりする

どっちにするかは今しか選べない 相談して決めることではないのは相談する相手を選んだ瞬間に自分で選んでいることになるから まあまあそのうち答えが出るよ なんてものじゃないんだよ 志望校を決めるように期限が決まってるんだ だから今日も眠れない 
posted by 等圧線 at 23:42 | Comment(0) | TrackBack(0) | 無編集

2009年10月26日

スズメが鳴いたから朝だとは限らない

ちょっとだけ が許せなくて自暴自棄
水はゼロカロリーそんなことは分かってる。けど確実に浮腫む。私はむくむくと浮腫むのに!浮腫むのになぜ?水分でさえ胃の中に入ってしまったことでパニックになる::::::::::::

ちょっとだけ と自分に甘くなる時
水分を摂らねばと思う。脳が欲しているし 喉が痛いし また生理とまっちゃうし 彼はぷにぷにしてるのもいいっていうし これもこれも全部正しいはずなのにみんな自分の甘さからの言い訳にしか思えない。もっとちゃんとストイックに我慢していたいのになんでできないの::::::

気持ちが悪い 腸からくる気持ちの悪さ 喉がただれている 自分の体を痛めつけることっていうのは自分に対してと自分を大切にしてくれる親に対して罪悪感を感じることで生きていくことにようやくまっすぐ向き合えるようになるんだよ 頑張ろうよ!!楽しいこと考えよう!!とか笑顔で一般論をつらつら並べるあなたにこういうのわかってもらえる気がしなくって、、、気持ちは嬉しいんだけど、、なんだかなにも心から表情もうまくつくれないし気持ちのこもった言葉がでないや
posted by 等圧線 at 22:50 | Comment(2) | TrackBack(0) | 無編集

秋でなくても君の夜より私の夜は長い

なぜなら君より食事と性交が好きだからね



嘘ばかりついて逃げているようでそんなのって結局自分の首を絞めているだけで 自分の首をしめてもしめても苦しいだけだ実際長い長いヒモの力を借りないと死ねないように嘘だけじゃあ逃げ切れないのだ

もう今からクリスマスお正月を恐れている私は何が楽しくて生きてるのかさっぱりわからない。人に会うのが怖いのは食べるのが怖いから自分がしゃべるのが苦痛だから自分を人に見られるのがたまらなく嫌だから自分を自分だって認めたくないから。でもそれじゃあこの世の中では下の世界へ下の世界へって進むようなもの 人間関係信頼関係がなにより大切らしい 天気の話って楽しいの?全然美味しくない
posted by 等圧線 at 22:41 | Comment(0) | TrackBack(0) | 無編集

2009年10月24日

言葉の重さを感じては反応が鈍くなる

1 言うべきか言わないべきか判断できないわからない。と悩むこと

2 言うべきだってことを言いたいのに勇気がなくて/言いにくくて/タイミングがつかめなくて/言えない。と悩むこと


1の先にあるのが2
1が判断できた時2に進めるのだがここ最近1止まり・・・・いつも私がつまづいてしまう2にも進めない情けない

強くならねばならないけども今日は金曜日 フライデーナイト ウィークエンド りんごジュースが甘いことを言い訳にさせてほしいのだ
posted by 等圧線 at 00:49 | Comment(1) | TrackBack(0) | 無編集

2009年10月21日

精神科に行ってみて感じたいろいろについて

最近病みモードだったため精神科にいってみようと思い立った
なんとなくいくつか点々と初診お願いしまくってみた
いくつか行ってみてわかったことが少し ある

精神科については・・・診察の流れがいろいろだけども、、とりあえずアンケート問診表的なものを書くのはどこも共通。そのあとは、一番多かったのが、
ただどうぞーって名前を呼ばれて中に入って先生と向き合って

先生「どうされましたー?」

以後、パソコンを見たり私の表情を見たりしながら質問攻め。だいたいどこも聞いてくることは同じ。精神科での初診ってマニュアルでもあるのか?ってくらい

マニュアルがあるにしても対応は様々。なんだかこっちの気持ちを考えて言葉をかけてくれる先生もいれば、やっつけ仕事感がにじみ出てたり、こっちの気持ち察したらそんな言葉でないだろうよっていう暴言ではないかとも捉えることができる言葉も。なんだか威圧的でこっちが医者のペースに合わせなきゃとか焦ってしまったり。

病気について病名をはっきり言ってくれるところや、もう一度ってとこもあったり。薬についても色々で、すぐ何種類も出すところもあれば、次回もう一度、ってとこも。ほんと病院っていうところは相性あるって言うけど色々だから選ぶことって必要だっていうのは本当の本当


だが自分のことを一方的に話すっていうのはなんだかとても辛い
やっぱり聴いてる方がすきだ
posted by 等圧線 at 22:45 | Comment(1) | TrackBack(0) | 無編集

純粋の過ぎた彼はつぶらな瞳でイオンカードを覗いている

ひとつ ふたつ みっつ 発想
この中から必要なものを選ぶことなんてできない

そのものの本質部分、、芯というか根本的に核となっていて軸である部分 この本質的なものにいわゆる無駄なものだったり必要ではないものやただの装飾や意味のあまりないものがたくさんくっついている その状態から本質か本質でないのか取捨選択して、その本質でない邪魔なものを全て脱ぎ捨ててしまったものこそが美しい?

フルーツを皮や種ごとミキサーにかけて何度も何度も布でこしたフルーツジュース 手間がかかっただろうけど皮や種はおいしくないだろうけど凝縮されて価値が上がったような感じだけれども 凝縮するってことが疲れることであるように凝縮されたものっていうのもなんだか疲れる

私はフルーツジュースよりフルーツそのものが好きだ 皮や種を含んだフルーツが好き フルーツジュースについては特にジュースに砂糖は入っていない方がよい ついでにいうとミックスジュースは好まない 栄養価は高いだろうが味が混ざって勿体無い このようについ文字をうってしまうくらいフルーツジュースだって好きだよ

芯っていうのは周りがあってこそ存在する 無駄なもの邪魔なものなんてなにひとつないんだよ
posted by 等圧線 at 17:59 | Comment(0) | TrackBack(0) | 無編集