人に迷惑をかけるなっていうのを自分のポリシーにしているだなんていう人がいるけど そんなの不可能だ 死ぬのが一番じゃないだろうか 月並みなこと言って自分を正義の枠にあてはめて安心して満足してる君に私はうんざりする まるで君はJPOPを必死に聴いて趣味は音楽鑑賞だと抜かしている高校生みたい だけどそれでもチャップリンは偉大だし
スナフキンを尊敬せずにはいられない
月が神秘的で好きとか広い空を見るのが好きとかいう言葉、ただ相槌を打つとか、ただ髪をかきあげるとか、ただ息をしているとか、同じ言葉を発しても同じことをしても君とあの人では決定的に全てを含む何かが違うんだ
私は迷惑をかけられたくなんかない 好きな人からならいくらでも迷惑をかけてほしい 無理やりにでも大変なことに巻き込んでほしい 私にしか癒してあげられない傷をたくさん持ってて欲しい 私はそんなあなたの弱さが大好物なの
2009年06月28日
余裕がなくなってストレスが云々っていうことより
時間を切り売りすることについて私が辛いと思うのは
自分のために使う時間が減ることというのは社会に貢献することであると考えることにしようって思い込もうと納得させようとしている自分がいること
つまり私っていうのはとても自己中心的で自分のことしか考えていない生き物なんだってことを実感することになるから
自分のために使う時間が減ることというのは社会に貢献することであると考えることにしようって思い込もうと納得させようとしている自分がいること
つまり私っていうのはとても自己中心的で自分のことしか考えていない生き物なんだってことを実感することになるから
欲求不満の功
私にはちょっとした希望が見えてきた気がするそれは なんだか飽きてきたこと どういうことかなんてあなたは聞かないでくれる だから私は都合がいいんだよ いつも都合がいいからあなたといるのが楽なの 夜中に電話をかけても怒らないでいるあなただから楽だ あなたはとっても好きな人だ たとえ誰かがわたしを触っても触っても触ってもだめだと思うんだけどあなたが触るのは特別に私の筋肉の筋や血の中の赤血球や骨の空間や内臓の表面にあるただれたところや脳の中にある色のついていない部分なんかに響いてしまう。この響きは止まらないんだよ。もうあいにくあなたにも止められない。私はあなたのことが気に入っていて というのは私を構成している組織のひとつひとつ、水分だったり肉も脂肪も毛なんかも、子宮を含めて内臓のひとつひとつ、もうみんな全部があなたを望んでいるのを感じる。だから私は拒むことができなくてとっても苦しい そんな苦しさに夢中になって忘れたい 飽きてしまいたい 食べることなんて大嫌いだ
ネガティブネガワクバ
ポニーテールが似合うね
これは女の子にとって最高の褒め言葉です。かわいいね びじんだね そんなありきたりな言葉よりずっとぐっとくるんだよ。こんな感情を理解できますか。そのあたりのちょっと繊細なハートをあなたの心にも描いてみてほしい。もちろんあなたの感性で感じたまま心の底からの言葉であってほしい。
そんなふうにして私の気持ちにこっそり隠れているハート型を真っ赤に塗ってほしい。時間をかけて塗ってほしい。
これは女の子にとって最高の褒め言葉です。かわいいね びじんだね そんなありきたりな言葉よりずっとぐっとくるんだよ。こんな感情を理解できますか。そのあたりのちょっと繊細なハートをあなたの心にも描いてみてほしい。もちろんあなたの感性で感じたまま心の底からの言葉であってほしい。
そんなふうにして私の気持ちにこっそり隠れているハート型を真っ赤に塗ってほしい。時間をかけて塗ってほしい。
たいてい いいこぶる
2009年06月21日
たびたびにわか雨
私はとても単純で簡単に気分なんてころころ変わる
体を動かすのは体が軽いほど動かしやすいから体が重い人ほど億劫にな
る そんなこと考える前に動こう 食べ過ぎないこと 運動しなさ過ぎないこと 過度であることがいつもバランスを崩し私の心を蝕む 極端になってしまう 極端なのはいやなのに
胃腸に ものを入れていることが 不安なの
こんなおかしなはなし
すこしでもわかってくれますか
え
わかるって?
てきとうなこというな
あんたなんかにわかるものか
体を動かすのは体が軽いほど動かしやすいから体が重い人ほど億劫にな
る そんなこと考える前に動こう 食べ過ぎないこと 運動しなさ過ぎないこと 過度であることがいつもバランスを崩し私の心を蝕む 極端になってしまう 極端なのはいやなのに
胃腸に ものを入れていることが 不安なの
こんなおかしなはなし
すこしでもわかってくれますか
え
わかるって?
てきとうなこというな
あんたなんかにわかるものか
2009年06月16日
あまのじゃくとおたまじゃくしとの戦い
私はあなたのように赤くなることを夢見ている
私の目にはその赤い色しか映っていない
自分の色をたいして確認もしないで赤だけを目指す
途中で私はオレンジであることに気付く
赤になりたい 赤になりたい
こう願っているつもりなのに
なぜか私は黄色を足している
どんどん赤から遠ざかる
赤になりたいのに
赤に
私の目にはその赤い色しか映っていない
自分の色をたいして確認もしないで赤だけを目指す
途中で私はオレンジであることに気付く
赤になりたい 赤になりたい
こう願っているつもりなのに
なぜか私は黄色を足している
どんどん赤から遠ざかる
赤になりたいのに
赤に
